小正醸造株式会社

ようこそ、ゲスト 様

さつま小鶴1,800ml

商品名
さつま小鶴1,800ml
商品コード
211271
販売価格
¥1,861
在庫
原材料
さつま芋・米麹(国産米)
容量
1,800ml
アルコール分
25度
1ケース入数
6本
化粧箱
包装
のし
手提袋
ポイント!
さつま小鶴は、小正醸造を代表する銘柄です。原材料や麹にこだわりを持ってつくられた本格焼酎です。滑らかでキレが良く、ふわっと口に広がる軽やかな香りや優しい甘さのある味わいが特徴です。まろやかで飲みやすい焼酎に仕上がっています。ぜひお試しください!
すっきりとした香味を醸しだす白麹で丁寧に仕込み 柔らかく蒸留した独自の製法によって生まれた本格焼酎。 滑らかでキレが良く、 ふわっと口に広がる軽やかな香りや 優しい甘さのある味わいです。
さつま小鶴は小正醸造の代表銘柄であり、清らかでふわっと口の中に広がる軽やかな香りや、優しくキレがよい甘さが特徴の本格焼酎です。 芋焼酎の代表的な呑み方である、お湯割り・水割り・ロックのどの呑み方でもふっくらと甘いさつま芋の香り、甘味とコク深い風味を堪能できます。

すっきりとした香味を醸しだす白麹で丁寧に仕込み柔らかく蒸留した独自の製法によって生まれた本格焼酎。
滑らかでキレが良く、ふわっと口に広がる軽やかな香りや優しい甘さのある味わいです。

さつま小鶴

旨い焼酎の物語は まずは大地から

鹿児島県のさつま芋畑。豊かな自然に抱かれた大地で、生産者のみなさんが、焼酎の原料になる芋作りに励んでおられます。春に苗の植え付けをして秋に収穫するまで、雨の日も風の日も自然と対話し、向き合いながら、まるで子供を育てるように丁寧に芋作りを行っています。いい生産者がいて、いい蔵人がいて、いい芋があり、いい水があって初めて、いい焼酎が出来上がるのです。人を旨いとうならせる一杯にはたくさんの人の思いが込められています。

さつま小鶴の原材料へのこだわり

旨い焼酎の物語はまずは大地から

子供を育てるように丁寧に芋作り

さつま小鶴にはたくさんの人の思いが込められています。

さつま小鶴の麹へのこだわり

ー白麹ー 焼酎の味わいを決定づける立役者 

麹とは?焼酎の味わいの深さは麹で決まります。麹は、麹カビ菌を米などに繁殖させたものです。穀物のデンプンを糖化させる役割をもつ酵素を供出することができます。河内源一郎氏が、黒麹から突然変異で発生した白麹を発見します。白麹菌は河内麹菌(アスペルギス・カワチ)と名づけられました。しかし、発見当時の論文は認められることは無く彼の死後その論文結果が証明されたそうです。そして河内氏の功績により九州での焼酎生産量が飛躍的に伸び、本格焼酎のメッカとしてその名を全国に馳せることになりました。

さつま小鶴はまろやかさを生み出す白麹を使用しています。

杜氏が味を決める

芋焼酎作りは一に麹。麹をうまく仕込めるかで出来の良し悪しが決まるといわれています。その変化は、機械より杜氏の感覚と経験のほうが敏感に感じることができます。毎日、目で、手触りで、ときには口にして、麹の状態を確かめます。その判断は非常に繊細。杜氏は一人前になるまでに10年から15年の経験が必要と言われる所以です。

さつま小鶴の味わい・香り

小正醸造の代表銘柄であるさつま小鶴は、白麹で醸すことで清らかでふわっと口の中に広がる軽やかな香りや、優しくキレがよい甘さが特徴です。やわらかさの中にコクがあります。

芋焼酎作りは一に麹。

さつま小鶴のおすすめの飲み方

さつま小鶴は、芋焼酎の代表的な呑み方である、お湯割り・水割り・ロックのどの呑み方でもふっくらと甘いさつま芋の香り、甘味とコク深い風味を堪能できます。

◆お湯割り◆

本場鹿児島では「焼酎6:お湯4」を”ロクヨン”、焼酎5:お湯5」を”ゴウゴウ”と呼び、親しまれています。アルコール度数25度の焼酎を”ロクヨン”でつくると約15度になり、一般的な清酒のアルコール度数に近づきます。呑む人の体調に合わせて、自由に濃さを調節できるのも焼酎の特長です。ちなみに、お湯割りをつくるときは先にお湯をグラスに注ぎ、次に焼酎を加えるのが基本の流儀となっています。この方法だと、アルコールとお湯の比重の違いによって、かきまぜなくてもうまく馴染むといわれてます。また、出来上がりの温度は40℃前後が最も香りとうまみを味わえるとも言われます。※通な呑み方のひとつに”前割り”があります。呑む前日にあらかじめ水で割っておき、呑む段になってから黒千代香(くろぢょか)などで温めたり、燗をつけるとよりまろやかな味わいになります。

さつま小鶴をお湯割りで

◆水割り◆

夏場はスッキリとした味わいになる水割りが人気です。水割りをつくるときはお湯割りと反対で、”焼酎を先”にグラスに注ぎます。これは、お湯割りと同じ原理でグラス内で対流を起こすためです。焼酎より比重が高い水がグラスの下の方の沈み、焼酎が上へと昇ることでうまく混ざり合います。水割りに使う水は、天然水(軟水)がおすすめです。

さつま小鶴を水割りで

◆ロック◆

焼酎の持つ香りや味を、しっかりと楽しみたいときはロックがオススメです。氷が入ったグラスに焼酎を注いだ直後はストレートに近い味わいがあり、氷が溶けるにつれて呑みやすい水割りに変化します。もちろん、氷は天然水(軟水)などで作った氷が最適です。

さつま小鶴ををロックで

ユーザーレビュー

この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。

レビューを評価するにはログインが必要です。