薩摩維新900ml

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商品名 : 薩摩維新900ml
商品コード : 212632
販売価格 : ¥1,080
在庫 :
原材料 : さつま芋・米麹(国産米)
容量 : 900ml
アルコール分 : 25度
1ケース入数 : 6本
化粧箱 : 専用化粧箱
包装 :
のし :
手提袋 :
ポイント! : 薩摩維新は芋焼酎ファンの方に大人気。リピーターも多いです♪さつまいも本来の深みのある味わいと香り高さ。正統派いも焼酎です。昔ながらの芋焼酎を味わいたい方に、自信を持っておすすめします。専用の化粧箱もあるので、お土産やプレゼントにも最適です。
★鹿児島限定商品人気NO.1★
昭和40年代まで広く鹿児島県内で栽培されていた「農林二号」という品種のさつま芋を復活栽培し 素材の個性を活かした「昔ながらの芋焼酎」の味わいを再現しました。 薩摩維新は豊かな芋の香りと濃醇な味わいの本格芋焼酎です。
薩摩維新は、「農林二号」という品種のさつま芋を復活栽培し使用しています。豊かな芋の香りと濃醇な味わいで昔ながらの芋焼酎を再現しています。 飲み方は、水割り・ロックでもお楽しみいただけますが、芋の風味をより楽しむためにも、お湯割りを一番おすすめしています。

薩摩維新

鹿児島の昔ながらの芋焼酎を再現しました。

昭和40年代まで広く鹿児島県内で栽培されていた「農林二号」という品種のさつま芋を復活栽培し素材の個性を活かした「昔ながらの芋焼酎」の味わいを再現しました。豊かな芋の香りと濃醇な味わいの本格芋焼酎です。

薩摩維新の厳選した素材、芋へのこだわり

農林二号は、昭和40年代まで焼酎用原料として広く使用されていた品種です。日置市吹上町の契約農家に協力してもらい、栽培を復活することが出来ました。濃厚な芋の風味が感じられる昔ながらの焼酎を仕込むには、最適な品種と言えます。希少なさつま芋「農林2号」の個性と、その特徴をあますことなく引き出す造り手の技。この2つの融合によりこだわりを持って育てた芋の風味を、ぜひ焼酎を通してお楽しみ下さい。

幻の農林二号を復活栽培

昭和41年以降デンプン含有量と収量が多く、風味のバランスに優れた黄金千貫が焼酎用として広まったため、徐々に農林2号は栽培が行われなくなりました。小正醸造でも黄金千貫を主とした焼酎造りを切り替え、長い間製造してきました。しかし、近年になり「昔ながらの芋臭い焼酎が飲みたい」というご要望が増え、独特の風味を持った芋焼酎をつくることができる農林2号を復活栽培させ焼酎造りを行う事に致しました。

薩摩維新

農林二号を復活させるにあたり種芋を探していたところ、日置市吹上町の生産農家のある方が、農林二号の種芋を少量でしたが持っていることが分かりました。生産農家の方へ、昔ながらの焼酎を造りたいという考えを説明し、少量の種芋から焼酎を仕込むことのできる量まで、徐々に栽培面積を広げて頂き、農林二号を復活させることができました。

農林二号を黄金千貫と比べると?

農林二号はヤラピンと呼ばれるヤニ成分が黄金千貫より多く含まれています。一般的にヤニ成分が多い原料の方が焼酎に甘味を感じると言われています。また農林二号で仕込んだ芋焼酎は、黄金千貫の様にふくよかな香りだけでなく、原料由来の独特の風味が生まれるのも特徴です。

薩摩維新

昔ながらの製造法

通常さつま芋の選別工程においては芋のヘタや傷のある部分を丁寧に処理しますが、農林2号の選別においては敢えてヘタを残すなどして、さつま芋由来の味わいを最大限に引き出すように処理しています。蒸留工程においては常圧蒸留器で農林二号の個性ある香りを引き出し、できた原酒は最小限のろ過に留め、原酒に含まれる味成分を極力残すようにしています。

薩摩維新の厳選した素材、麹と水へのこだわり

黒麹を使用

芋焼酎づくりは、一に麹です。麹をうまく仕込めるかによって、焼酎の味か決まるとも言われています。黒麹で醸したもろみは一般的に重厚な香り、ふくよかでコクのある焼酎ができると言われます。薩摩維新においても味わい深い焼酎を造るため黒麹を使用しています。

薩摩維新

天然地下水を使用

小正醸造は鹿児島市から郷里である日吉町に移転する際、昔から銘水として名高い権現様の井戸がある場所を選びました。薩摩維新では仕込みや割水で使用する水は、日置蒸溜蔵から湧き出るこの天然地下水を使用しています。

薩摩維新

薩摩維新の味わい・香り

全面に押し出された「芋くささ」が、昔ながらの芋焼酎を思い起こさせます。お湯で割ることでさらにその香味は強調されて押し寄せます。

薩摩維新について

鹿児島は明治維新の立役者となった偉人を多く輩出した土地であり、先人の新しい時代を築こうというスピリッツは現代の私達も模範とすべきと思っています。復活栽培させた「農林二号」をもとに、現代にはない「昔ながらの芋臭い焼酎」を敢えて市場に送り出すことを挑戦と考え、その思いを「薩摩維新」という名前に込めました。

薩摩維新は鹿児島限定商品です。

復活栽培をするにあたり、大量生産を行うだけの原料確保は難しいため焼酎として造ることのできる量にも限りがあります。また、鹿児島は芋臭い焼酎というコンセプトを理解して頂きやすい土地柄です。商品をしっかりと育てていくためにも、鹿児島限定商品として位置づけました。

薩摩維新
昔ながらの芋焼酎を再現しました。

薩摩維新のおすすめの飲み方

薩摩維新は昔ながらの芋くささが特長です。水割り、ロックでもお楽しみいただけますが、芋の風味をより楽しむためにも、お湯割りを一番おすすめしています。

お湯割りで楽しむ

お湯割りでは、ガツンとくる芋の香り、飲み応えのある力強い味わいが楽しめます。本場鹿児島では「焼酎6:お湯4」を”ロクヨン”、焼酎5:お湯5」を”ゴウゴウ”と呼び、親しまれています。アルコール度数25度の焼酎を”ロクヨン”でつくると約15度になり、一般的な清酒のアルコール度数に近づきます。呑む人の体調に合わせて、自由に濃さを調節できるのも焼酎の特長です。ちなみに、お湯割りをつくるときは先にお湯をグラスに注ぎ、次に焼酎を加えるのが基本の流儀となっています。この方法だと、アルコールとお湯の比重の違いによって、かきまぜなくてもうまく馴染むといわれてます。

薩摩維新をお湯割りで楽しむ

ロックで楽しむ

ロックでは、しっかりと芋の香りが感じられ、濃醇な味わいと鼻から抜ける華やかな香りが楽しめます。氷が入ったグラスに焼酎を注いだ直後はストレートに近い味わいがあり、氷が溶けるにつれて呑みやすい水割りに変化します。もちろん、氷は天然水(軟水)などで作った氷が最適です。

薩摩維新をロックで楽しむ

水割りで楽しむ

水割りでは、程よく香る芋の香り、しっかりとした味わいを感じられながらも、程よくきれる味わいが楽しめます。水割りをつくるときは、お湯割りと反対で、”焼酎を先”にグラスに注ぎます。これは、お湯割りと同じ原理でグラス内で対流を起こすためです。焼酎より比重が高い水がグラスの下の方の沈み、焼酎が上へと昇ることでうまく混ざり合います。水割りに使う水は、天然水(軟水)がおすすめです。

薩摩維新を水割りで楽しむ

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ユーザーレビュー

この商品の評価:
平均5点
レビュー数:
1

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さすがは鹿児島限定。芋感が凄いです。

5点
  投稿者:アキラ
小正醸造さんの薩摩維新はとにかく、芋の味が凄い!芋焼酎と言えど、ここまで芋臭さが全面に出ているのは中々ないんじゃないでしょうか?
さすがは本場、鹿児島限定ですね。限定と言っても通販やネットショップで買えるので、芋芋しい焼酎大好きな県外住みの私にはとても有り難いです。飲みやすさを追求した芋焼酎ばかりの中で、これが芋焼酎だと言わんばかりです(笑)
芋好きな方には是非一度試してみて欲しい焼酎です。

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