小鶴くろ 300ml

商品名 : 小鶴くろ 300ml
商品コード : 214330
販売価格 : ¥583
在庫 :
原材料 : さつま芋・米麹(国産米)
容量 : 300ml
アルコール分 : 25%
1ケース入数 : 24本
化粧箱 : ○※有料 97円(税込)/枚
包装 :
のし :
手提袋 :
ポイント! : 小鶴くろは、コクと旨味を生み出す黒麹でつくられた本格薩摩焼酎です。芋焼酎の魂とも言える黄金千貫と低圧芋蒸し法でつくられています。小鶴くろのふっくらと甘いさつま芋の香り、甘味とコク深い風味をお楽しみください!少量のボトルなので、お土産やお試しに最適です!
ちょっとしたお土産や、トライアルに最適なプチボトルです。 鹿児島産厳選の黄金千貫(さつまいも)とシラス台地に磨き抜かれた水。 当初より使用し続けてきた不変の素材がこの焼酎の魂である。 そして、頑固な魂に新たな息吹を吹き込むのが、決して妥協せずにたどり着くこのない究極の味への探求心。 目の前の至福の旨さにとどまらず、更なる試行錯誤を繰り返しその製法は低圧芋蒸しへ。 さつまいもの香りをよりしっかりと閉じ込め仕込み、新設された横型常圧蒸留器がうまみ成分を最大限に引出す。 香味は従来の「ほこほこ」から「ほっこほこ」へ。唸るほどの旨い焼酎、ここに仕上がる。
小鶴くろは、ふっくらと甘いさつま芋の香りが黒麹と独自の製法により醸し出され、お湯割りにするとさらに香りが引き立ちます。小鶴くろのおすすめの飲み方は、芋焼酎の代表的な呑み方である、お湯割り・水割り・ロックのどの呑み方でもふっくらと甘いさつま芋の香り、甘味とコク深い風味を堪能できます。

鹿児島産厳選の黄金千貫(さつまいも)とシラス台地に磨き抜かれた水。
当初より使用し続けてきた不変の素材がこの焼酎の魂である。
そして、頑固な魂に新たな息吹を吹き込むのが、決して妥協せずにたどり着くこのない究極の味への探求心。
目の前の至福の旨さにとどまらず、更なる試行錯誤を繰り返しその製法は低圧芋蒸しへ。
さつまいもの香りをよりしっかりと閉じ込め仕込み、新設された横型常圧蒸留器がうまみ成分を最大限に引出す。
香味は従来の「ほこほこ」から「ほっこほこ」へ。唸るほどの旨い焼酎、ここに仕上がる。

小鶴くろの原材料へのこだわり

黄金千貫 芋焼酎の魂とも言えるさつま芋

焼酎づくりによく用いられるさつま芋の品種に「黄金千貫(こがねせんがん)」があります。豊富に含まれるデンプン質が、芋焼酎に最適なのです。素材がもつ味の魅力を損なうことなく、また品質にムラが出ないよう、契約農家と一体となりさつま芋づくりに取り組んでいます。可能な限り新鮮な黄金千貫を厳選して使用。こだわりを持って育てた芋の風味を、小正醸造の本格焼酎で味わってください。

可能な限り新鮮な黄金千貫を厳選して使用

豊富に含まれるデンプン質が、芋焼酎に最適

契約農家と一体となりさつま芋づくりに取り組んでいます

こだわりを持って育てた芋の風味を、小正醸造の本格焼酎で

天然の湧き水を大事に

蒸留蔵のすぐそばに、天然地下水がこんこんと湧き出る井戸があります。自然のミネラル成分をバランスよく含んだ地下水。地下200mまで続くシラス台地に雨水が沁みこむ清水となって 流れだすのです。「この水は鉄分が少ないから、芋焼酎造りによく合う」と、天然地下水を守り続ける人は話します。

天然地下水がこんこんと湧き出る井戸

小鶴くろの麹へのこだわり

ー黒麹ー 焼酎の味わいを決定づける立役者 

麹とは?焼酎の味わいの深さは麹で決まります。麹は、麹カビ菌を米などに繁殖させたものです。穀物のデンプンを糖化させる役割をもつ酵素を供出することができます。九州地方での焼酎づくりには日本酒の醸造に使う黄麹を使用していましたが、冬でも温暖な気候の九州地区で黄麹を使用すると焼酎の素となるもろみが腐ってしまう可能性が高かったので品質管理がとても困難でした。明治の後半、九州の本格焼酎づくりに画期的な出来事が起こりました。黒麹の採用です。黒麹はクエン酸を発生し、もろみの腐敗を防ぐ力が非常に高かったのです。黒麹菌を使用する沖縄地方の泡盛が実証しているとおり、黒麹は腐敗防止に絶大なる威力を発揮します。

小鶴くろはコクと旨味を生み出す黒麹を使用

横型単式蒸留器

鹿児島県内唯一の弊社横型単式蒸留器の魅力は、コクのある酒質が生まれることです。蒸留法を改良することで、醪(モロミ)の中に含まれている芋の香りと甘みを引き出す事が可能となりました。

低圧芋蒸し法

低圧蒸しを行うことで、さつまいもがふっくらと蒸し上がり、蒸気となって逃げていた芋香を閉じ込め、芋香の向上につながり、また芋の蒸しムラが無くなり、品質向上につながりました。

小鶴くろは鹿児島県内唯一の弊社横型単式蒸留器を使用

杜氏が味を決める

芋焼酎作りは一に麹。麹をうまく仕込めるかで出来の良し悪しが決まるといわれています。その変化は、機械より杜氏の感覚と経験のほうが敏感に感じることができます。毎日、目で、手触りで、ときには口にして、麹の状態を確かめます。その判断は非常に繊細。杜氏は一人前になるまでに10年から15年の経験が必要と言われる所以です。

小鶴くろの味わい・香り

小正醸造の主力商品である小鶴くろはふっくらと甘いさつま芋の香りが黒麹と独自の製法により醸し出され、お湯割りにするとさらに香りが引き立ちます。甘みとコク深い風味がバランスよく備わっており、味わい豊かな本格芋焼酎です。

麹をうまく仕込めるかで小鶴くろの出来の良し悪しが決まる

小鶴くろのおすすめの飲み方

小鶴くろは、芋焼酎の代表的な呑み方である、お湯割り・水割り・ロックのどの呑み方でもふっくらと甘いさつま芋の香り、甘味とコク深い風味を堪能できます。

◆お湯割り◆

本場鹿児島では「焼酎6:お湯4」を”ロクヨン”、焼酎5:お湯5」を”ゴウゴウ”と呼び、親しまれています。アルコール度数25度の焼酎を”ロクヨン”でつくると約15度になり、一般的な清酒のアルコール度数に近づきます。呑む人の体調に合わせて、自由に濃さを調節できるのも焼酎の特長です。ちなみに、お湯割りをつくるときは先にお湯をグラスに注ぎ、次に焼酎を加えるのが基本の流儀となっています。この方法だと、アルコールとお湯の比重の違いによって、かきまぜなくてもうまく馴染むといわれてます。また、出来上がりの温度は40℃前後が最も香りとうまみを味わえるとも言われます。※通な呑み方のひとつに”前割り”があります。呑む前日にあらかじめ水で割っておき、呑む段になってから黒千代香(くろぢょか)などで温めたり、燗をつけるとよりまろやかな味わいになります。

小鶴くろをお湯割りで

◆水割り◆

夏場はスッキリとした味わいになる水割りが人気です。水割りをつくるときはお湯割りと反対で、”焼酎を先”にグラスに注ぎます。これは、お湯割りと同じ原理でグラス内で対流を起こすためです。焼酎より比重が高い水がグラスの下の方の沈み、焼酎が上へと昇ることでうまく混ざり合います。水割りに使う水は、天然水(軟水)がおすすめです。

小鶴くろを水割りで

◆ロック◆

小鶴くろの香りや味を、しっかりと楽しみたいときはロックがオススメです。氷が入ったグラスに焼酎を注いだ直後はストレートに近い味わいがあり、氷が溶けるにつれて呑みやすい水割りに変化します。もちろん、氷は天然水(軟水)などで作った氷が最適です。

小鶴くろをロックで

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