小鶴黄麹 1,800ml

商品名 : 小鶴黄麹 1,800ml
商品コード : 214710
販売価格 : ¥1,861
在庫 :
原材料 : さつま芋・米麹(国産米)
容量 : 1,800ml
アルコール分 : 25%
1ケース入数 : 6本
化粧箱 :
包装 :
のし :
手提袋 :
ポイント! : 小鶴黄麹は、フルーティーで華やかな香りと味わいを生み出す黄麹でつくられた本格薩摩焼酎です。芋焼酎の魂とも言える黄金千貫と天然地下水で仕込んだ独自の製法でつくられています。キレがよく、とろっとろの芋の旨味をお楽しみください!
黄麹仕込み。ふんだんに使用した黄麹が生み出す しっかりとした芋の風味を残しながら、すっきりとした後味。 華やかな香りの中にある、キレがよくとろっとろの旨味。 黄麹ならではの新しい味わいです。
小鶴黄麹は黄金千貫を黄麹で醸すことによって生み出されるフルーティーな香りと味わいが特長です。小鶴黄麹のおすすめ飲み方は芋焼酎の代表的な呑み方である、お湯割り・水割り・ロックのどの呑み方でもフルーティーではなやかなさつま芋の香り、甘味とキレのよい風味を堪能できます。

小鶴黄麹

しっかりとした芋の風味を残しながら、すっきりとした後味が残る。
その旨さの秘密は、従来日本酒に用いられてきた黄麹に工夫を重ね、鹿児島の大地から生まれた、
さつま芋「黄金千貫」と天然地下水で仕込んだ独自の製法にあります。
はなやかな香りの中に、キレがよくて、とろっとろのうまみを引き出した新しい黄麹で新しい本格薩摩焼酎ができました。

小鶴黄麹の原材料へのこだわり

黄金千貫 芋焼酎の魂とも言えるさつま芋

焼酎づくりによく用いられるさつま芋の品種に「黄金千貫(こがねせんがん)」があります。豊富に含まれるデンプン質が、芋焼酎に最適なのです。素材がもつ味の魅力を損なうことなく、また品質にムラが出ないよう、契約農家と一体となりさつま芋づくりに取り組んでいます。可能な限り新鮮な黄金千貫を厳選して使用。こだわりを持って育てた芋の風味を、小正醸造の本格焼酎で味わってください。

天然の湧き水を大事に

蒸留蔵のすぐそばに、天然地下水がこんこんと湧き出る井戸があります。自然のミネラル成分をバランスよく含んだ地下水。地下200mまで続くシラス台地に雨水が沁みこむ清水となって 流れだすのです。「この水は鉄分が少ないから、芋焼酎造りによく合う」と、天然地下水を守り続ける人は話します。

小鶴黄麹は新鮮な黄金千貫だけを厳選して使用しています。

契約農家との絆 安心安全を心がけて

契約農家と二人三脚。芋作りは信頼関係づくりから始まります。お客様の喜ぶ顔が見たい。蔵元と農家でその思いを共有し、土づくり、芋づくりに励んでもらっています。鹿児島の頑固な農家が丹精込めてつくった芋だから、安心で安全なのです。

小鶴黄麹に使用する芋作りは信頼関係づくりから始まります。

小鶴黄麹麹へのこだわり

ー黄麹ー 焼酎の味わいを決定づける立役者 

麹とは?焼酎の味わいの深さは麹で決まります。麹は、麹カビ菌を米などに繁殖させたものです。穀物のデンプンを糖化させる役割をもつ酵素を供出することができます。日本酒造りに活用される麹が黄麹です。19世紀までは黄麹による焼酎造りが盛んでした。しかし雑菌に弱いので夏になると腐敗することがありました。そのため、低温での管理が必要になります。黄麹で造った焼酎では、フルーティーで華やかな香りを有することが特徴の一つです。

小鶴黄麹はフルーティーな味わいを生み出す黄麹を使用しています。

杜氏が味を決める

芋焼酎作りは一に麹。麹をうまく仕込めるかで出来の良し悪しが決まるといわれています。その変化は、機械より杜氏の感覚と経験のほうが敏感に感じることができます。毎日、目で、手触りで、ときには口にして、麹の状態を確かめます。その判断は非常に繊細。杜氏は一人前になるまでに10年から15年の経験が必要と言われる所以です。

麹をうまく仕込めるかで小鶴黄麹の出来の良し悪しが決まる

小鶴黄麹の味わい・香り

小正醸造の主力商品である小鶴黄麹は黄金千貫を黄麹で醸すことによって生み出されるフルーティーな香りと味わいが特長です。はなやかな黄麹の香りの中に、キレがよくて、とろっとろの芋のうまみを楽しめます。

小鶴黄麹のおすすめの飲み方

小鶴黄麹は、芋焼酎の代表的な呑み方である、お湯割り・水割り・ロックのどの呑み方でもフルーティーではなやかなさつま芋の香り、甘味とキレのよい風味を堪能できます。

◆お湯割り◆

本場鹿児島では「焼酎6:お湯4」を”ロクヨン”、焼酎5:お湯5」を”ゴウゴウ”と呼び、親しまれています。アルコール度数25度の焼酎を”ロクヨン”でつくると約15度になり、一般的な清酒のアルコール度数に近づきます。呑む人の体調に合わせて、自由に濃さを調節できるのも焼酎の特長です。ちなみに、お湯割りをつくるときは先にお湯をグラスに注ぎ、次に焼酎を加えるのが基本の流儀となっています。この方法だと、アルコールとお湯の比重の違いによって、かきまぜなくてもうまく馴染むといわれてます。また、出来上がりの温度は40℃前後が最も香りとうまみを味わえるとも言われます。※通な呑み方のひとつに”前割り”があります。呑む前日にあらかじめ水で割っておき、呑む段になってから黒千代香(くろぢょか)などで温めたり、燗をつけるとよりまろやかな味わいになります。

小鶴黄麹をお湯割りで

◆水割り◆

夏場はスッキリとした味わいになる水割りが人気です。水割りをつくるときはお湯割りと反対で、”焼酎を先”にグラスに注ぎます。これは、お湯割りと同じ原理でグラス内で対流を起こすためです。焼酎より比重が高い水がグラスの下の方の沈み、焼酎が上へと昇ることでうまく混ざり合います。水割りに使う水は、天然水(軟水)がおすすめです。

小鶴黄麹を水割りで

◆ロック◆

小鶴黄麹の香りや味を、しっかりと楽しみたいときはロックがオススメです。氷が入ったグラスに焼酎を注いだ直後はストレートに近い味わいがあり、氷が溶けるにつれて呑みやすい水割りに変化します。もちろん、氷は天然水(軟水)などで作った氷が最適です。

小鶴黄麹をロックで

  • お気に入りに追加
  • この商品について問い合わせ

ユーザーレビュー

この商品に寄せられたレビューはまだありません。

レビューを評価するにはログインが必要です。

ラインナップ

¥997
¥1,861
¥977
¥1,841
¥1,080
¥1,602
¥195