自然の恵みをもっと美味しく

玄米焼酎は、手づくりの果実酒やビワの葉酒をつくるのに最適です。

原料に玄米を使用し香味もリッチなもろみを低温蒸留した、軽快でありながらも個性的な玄米焼酎です。
ホワイトリカーとはひと味違う、コクのある自家製酒に仕上がります。

 

グラスに注いだ梅酒と梅実

■特製玄米焼酎の特長 - 原材料へのこだわり

玄米備長炭白麹湧き水

そのままでも美味しく、果実酒に使用しても最適な焼酎にするために、「玄米焼酎」は材料にこだわって造られています。

■玄米

使用している玄米は、蒸溜蔵のある鹿児島県南薩地域の農家さんが丹精込めて作ったもの。香り豊かな玄米焼酎に欠かせない品質の良いお米です。

■備長炭

「玄米焼酎」は、玄米を浸漬(水に浸す)する際、備長炭を一緒に浸します。これによって不要な香りを吸着してから蒸し上げます。これによって玄米の香味がリッチなもろみを作る事ができます。

■白麹

麹は「白麹」を使用することでスッキリと玄米の香りを邪魔しません。

■水

蒸溜蔵の近くにある「権現のさあの井戸」の豊かに湧き出る天然の清水を使用します。

これらの厳選された素材を低温蒸留することで、軽快でありがならも個性的な味わいが楽しめる玄米焼酎となります。

 
作ってみよう。自家製玄米梅酒
 

■特製玄米焼酎35度で作ろう!

梅酒を作る材料
材料
  • 玄米焼酎35度 1.8L 1本
  • はちみつ 100g
  • 氷砂糖 800g
    (砂糖または蜂蜜でもOK)
  • 梅の実 1kg
  • 瓶 容量5リットル
    (材料は1.8Lの想定です。画像は作り方のイメージとなります)
    使用する瓶は熱湯消毒し、よく乾かしてください。
  • 梅酒を作る材料

    梅の実はヘタをとり、きれいに洗います。
    洗った梅の実は水分を拭き取り表面の水気が無くなるまで乾燥させます。

    梅酒を作る材料

    梅の実と氷砂糖を均等に容器に詰めていきます。

    梅酒を作る材料

    玄米焼酎35をひたひたになるまで注ぎます。
    フタを閉めて密閉し、直射日光を避けた冷暗所で保存します。

    美味しく育てるコツ

    • 仕込み直後の梅の実は浮いているため、2〜3日に一度のペースで、瓶をかき混ぜます。
      (混ぜる道具は清潔な乾いたものを使用し、瓶口部分に液が付着した場合は、カビの繁殖を防ぐため綺麗に拭き取ります)
    • 約1〜2週間ほどで梅の実が沈んでくるので、その後はそのまま保存します。
    • 梅の実は3か月ほどで引き上げるのがベストです。
    • 飲み頃は熟成期間1年ほど。
    • 梅の風味と本格焼酎仕込みならではの味わい深さを十分に楽しめます。
    梅酒

    玄米焼酎を使用して、色々な果実酒作りをぜひお楽しみください。

    グラスに注いだ梅酒と梅実